櫓日誌

<< Haskell | main | RSpec >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
自動化
最近、部署が代わって、もっぱら仕様の調整とか調査、Cでのコーディングをするようになった。今の部署では仕様をExcelファイルで表すことがよくあるんだけど、これでは仕様が、ExcelファイルとCのソースコードの二重化にしてしまう。
これでは大変だとということで、Excelファイルから Excelマクロを使ってC言語で記述した簡単なテーブルを生成して二重化を防ぐことはやっている。しかし、中には簡単なテーブルではすまないくらい複雑な構造をもつものもある。そういうものは入力側のExcelマクロもしくは出力側のCで頑張って処理してやらないといけない。
これはこれで大変だということで、ExcelファイルをCSV形式にして、Rubyで処理、最後はerbでCのソースコードを生成という風にしようと思ってる。まだ作りかけだけど、今のところはこれで問題なさそう。Excelマクロだけではなくて使えるツールは使って、役に立つ自動化が進むといいな。

それと、今回の自動化ツールを作る際に、前から気になっていたRSpecを使ってみた。やってることはTestUnitと変わらないんだけれど、assertではなくshouldを使うとより「仕様」を書いている雰囲気がする。ただ、context と specification の使い分けがいまいちよくわからない。どういう粒度で書くと読みやすいか/わかりやすいか、まだコツがつかめてないのかな。
| YAGURA | - | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:16 | - | - |









http://yaglog.jugem.jp/trackback/32
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

このページの先頭へ